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夢中になれる遊びで、
成長への「足場」をつくる「楽しい!」という夢中な遊びこそが、脳を育てる最高の学びです。
私たちは無理な訓練ではなく、専門家の視点で「つまずきの理由」を丁寧に見つけます。
一人ひとりに合わせ、「あと少しでできる」絶妙なサポート(足場かけ)を。
夢中で遊ぶうちに、心と体が自然に育つ「できた!」の喜びを積み重ねていきます。 -
「枠」にはめず、
自信を育てる診断名ではなく、その子自身の理由や気持ちを大切にし、心から安心できる場を整えます。
無理に輪に入れるのではなく、一人ひとりの「得意」が誰かの役に立つ場面(役割)を創出。
「無理して合わせる」から「自然と協力できる」へ。そんな心地よい関係性を育てます。 -
生活全体を一貫した
「育ちの場」にする成長の土台は、日々の生活の積み重ねにあります。
私たちはご家庭と二人三脚で、「お家で無理なくできること」を一緒に考えます。
さらに園や学校とも連携し、周囲の大人が同じ目線でお子さまを支える「チーム」をつくる。そんな多角的なサポートを大切にしています。 -
PROGRAM
プログラムの説明
3つの柱
専門性を生かしたからだと心の発達
非認知能力と得意を伸ばす
運動や遊び、生活の中で社会性を育む
POLICY
療育の方針
EXAMPLE
運動療育の一例
自由遊び(ダイナミックな体づくり)
国産ひのきの香りに包まれながら、大型うんていやボルダリング、すべり台で思いきり体を動かします。
「自分でコースを考える力」や「全身の筋力・バランス感覚」を、遊びの中で自然に引き出します。
原始反射エクササイズ(「生きづらさ」の根本ケア)
「落ち着きがない」「手先が不器用」といった困りごとの背景には、乳児期の反射が残っている場合があります。"特別なエクササイズを通じてこの反射を統合(卒業)させる"ことで、体と脳のコントロールをスムーズにし、日常の「できた!」を増やします。
自律神経(心と体の土台づくり)
生活リズム、うがい・手洗い・挨拶などの日常動作を通じて、自律神経のバランスを整えます。
「ぐっすり眠れる」「感情の切り替えがスムーズになる」など、お子さまが穏やかに過ごせるための、心と体の土台を育みます。
感覚統合(脳の交通整理)
ブランコや回転遊具、手足を使う遊びを通じて、脳に入ってくる様々な刺激(揺れ、高さ、力加減など)を整理する力を養います。「じっと座る」「力加減を調節する」「集団の中で落ち着く」といったスキルの向上を目指します。