MESSAGE
メッセージ
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理学療法士として整体院を経営する中で、発達の悩みを抱える保護者の方々と何人も出会いました。
発達障害は"生まれつきの性格"ではなく脳機能の特性であること、そして子どもの脳は遊びや運動の体験で発達、成長することを学ぶにつれ、「自分の学んで実践してきた専門性で役に立てるはずだ」という思いが強くなりました。
私自身、3人の子どもの親でもあります。
子どもに「自分らしく幸せに生きてほしい」という願いを日々実感しています。
だからこそ、今この地域に、遊びと運動を通じて「できた!」を積み重ねられる場をつくる決意をしました。 -
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私たちの教室は、子どもを診断名やラベルで判断せず、一人の人として丁寧に向き合います。
安心できる環境の中で、感覚を刺激し、遊びや運動を通じて「できた!」を積み重ね、自信と社会性を育んでいきます。
失敗しても再挑戦できる場であり、保護者も「ここなら大丈夫」と思える安心の場です。
さらに、支援は家庭や学校とのつながりも大切です。
無理なく続けられる一歩を共に考えていきたいと思っています。
やがて子どもたちが、自分の特性を活かし、誰かにやさしく、自分らしい幸せを感じられる社会参加をめざして__。
それが私たちの支援のかたちです。